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臼井総理の「なんでもやってみよう」

ライター・編集者、臼井総理の日常を綴るブログです。同人サークル「版元ひとり」での活動についても語ります。

日本丸を見てきた

臼井総理です。
先日の神戸イベントでは大変多くの方にお立ち寄りいただきました。
あらためて御礼申し上げます。
残念ながら?あまりネット上では感想など拝見できておりませんが…。
ぜひ、恥ずかしがらずに感想お寄せくださいませ~。

さて。
日々飛び回っているため、妻子ほったらかし気味の私、臼井総理。
一応これでも妻子持ちのおじさんなのです。
というわけで先日、カミさんを一日解放してさしあげることにして、
小学生の息子と二人、みなとみらい方面にいってみました。
その備忘録ということでいくつか。

まずは、帆船・日本丸
実は小生、日本丸初めてなんですよ。

いいですねえ、ビルとのコントラスト。
息子は「地面に埋まってるの?」と。
何度か連れて行った横須賀の「三笠」を思い出したようです。

喜び勇んで乗り込む息子。
でも、飽きっぽいのでどんどん先に進みますが…
「レゴで作りたい」とかいいながら、あちこち見ていました。

艦橋…じゃなかった「船橋」ですね。
味があっていいもんです。
無意味に伝声管へ怒鳴りたくなります(笑)

帆船らしくマストがいいっすね。
帆を張るところもいずれ見てみたいです。


同じく甲板上より。

船長室。
偉い人は個室なのです。
今の子はみんな家庭でも偉くなったわけか。
ウチの息子は個室ないですが…




船内の様子。
全体的にきれいに保たれていますね。
関係各位の努力に敬服します。

後甲板。
向こうに見えるのは、帆走時に使う舵輪です。
直接操舵するわけですね。
ちなみに近くによるとこんな感じ。

でかい。息子の身長は130ちょいです。

駆け足でしたが(息子のせいで…)、なかなか楽しめました。
同じくみなとみらいで繋留されている氷川丸同様、
今後の保存方針がいろいろいわれている日本丸ですが、
できればこのまま浮かべて保存できる方向で進めてほしいなあと。
とはいえ、できることは募金くらいですが…。

この白い帆船も船中はネズミ色に塗られていたとか。
多くのシーマンを育てた日本丸ですが、
その歴史は平坦なものではなかったのですね。