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臼井総理の「なんでもやってみよう」

ライター・編集者、臼井総理の日常を綴るブログです。同人サークル「版元ひとり」での活動についても語ります。

ハムの局免、コールサインをどうしよう(前編)

無線・ラジオ・電波

総理です。

ハムとはハムスターのことでもイトーハーム、おいしい(byスタローン)でもなく、アマチュア無線の別名。
先日受けた講習のあと、きっかり1カ月で3級アマチュア無線技士の免許証が届きましたよ。今までのラミネートの安っぽいやつにくらべたらかなり立派!いつの間にか、英文表記なんてつけちゃって。このこのう!憎いね!

さて。

アマチュア無線つーものは、資格を取って免許証をゲッツすればすぐに電波が出せるかというとそうではないんですね。個人の資格「無線従事者免許」は一生有効なんですが、これとは別に「局免」と呼ばれる、アマチュア無線局を開設してもいいよ、という免許が必要なんです。

無線家は「免許証」「免許状」で言い分けることもあるので、要注意でありんす。

で、その局免なんですが、ちょっと迷っていることがあって申請してないんですよ。それは「コールサイン」のこと。

実は総理、高校3年で開局したときのコールサインは「7」から始まるやつなんです。本来、日本のアマチュア無線局に与えられるコールサインは「J」から始まるんですが。諸般の都合により「7」が使われてたんですよ。

参考:Wikipedia「識別符号」のアマチュア無線局の項

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AD%98%E5%88%A5%E4%BF%A1%E5%8F%B7#.E3.82.A2.E3.83.9E.E3.83.81.E3.83.A5.E3.82.A2.E5.B1.80

これがねー、当時いやだったんですよ。かっこ悪くて。
無線で知り合った人の中には、海外との交信を楽しんでいる人もいて、彼らは「7●1XXX」と名乗っても日本の無線局だと思ってくれない、と嘆いていたモノです(いまは違うんでしょうが)。

とはいえせっかく取ったコールサイン

再開局にあたっては、復活も可能なのでそれ用の書類も取り寄せたんですけどね…。ここで困ったことが(実は書類がどっかいっちゃってるんですが、それ以上に困ったことがあるのさ)。

…というわけで、以下次号。

無線に興味の無い人は置いてきぼり八丁堀になってますが…ご容赦を。